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2009年1月

PR看板

五所川原市は24日、同市金木町出身の作家太宰治生誕100年事業を盛り上げようと、市役所正面玄関にPR看板を設置した。
 市では太宰生誕の地として記念事業を盛り上げようと、専用ホームページや公用車用ステッカー、名刺を作ってPRしている。
 看板は縦1・2メートル、横7・2メートルの亜鉛銅板製で、赤地に白抜き文字で「2009太宰治生誕100年」と書かれている。
 この日は業者がクレーンを使い、約1時間半かけて市役所正面玄関の二階と三階の中間に看板を設置した。道行く市民も足を止めて作業を見守っていた。
 市は今月中に金木総合支所と市浦総合支所にも同様の看板を設置する予定。

陸奥新報

なんか中国っぽいね

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電子看板市場

シード・プランニング(東京都台東区、梅田佳夫社長、03・3835・9211)がまとめたデジタルサイネージ(電子看板)市場に関する調査結果で、2015年には同市場規模が1兆円となる可能性があることが分かった。薄型ディスプレーの価格が下がったこと、パッケージソフトの開発が進んだことなどから設置・運用コストが実用水準に達し、成長を後押しするとみている。

 デジタルサイネージの08年の国内市場規模は推計で約560億円。内訳は、表示装置やサーバ、回線費などのハードウエア系が311億円、情報料や広告・販促費など表示コンテンツが248億円。

 現在はハード系が上回っているが、同社では2011年にはコンテンツなどソフト系が逆転すると予測。さらに、デジタルサイネージが広告・販促媒体として認知され、順調に伸びた場合、2015年にはソフト系が60%を占め、市場規模は1兆円を超える可能性があると試算した。

 同社は、デジタルサイネージが広告媒体として認知されるには(1)広告効果の測定方法の確立と効果指標づくり(2)販促の観点からの購買との相関の検証と効果指標づくり(3)効果指標の業界標準化―が課題と指摘している。

朝日新聞

そんなに儲かるのかぁ

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